| 「原料」 |
| 小麦粉は地元の製粉所より入手しております。銘柄により、うどんの触感が変わるので、各うどんの種類によりブレンドの割合を変えております。讃岐うどんの特徴はなんといってもソフトでコシがあることです。そこでブレンドの割合を手打うどんに近づくようなブレンドをして原料を選定しています。 |
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| 「練り」 |
うどん作りで最も大切なのが「練り」で、うどんの味が7割から8割の良し悪しが決まります。うどんの練りは、その日の温度、湿度により影響されるので、水加減を慎重に微調整し、又 加水は短時間で粉と水が混ざるように素早くまんべんなく水がゆきわたるように加水しています。
「練り」は「練る」というのではなく、混ぜる感覚で混合します。塩は天然塩を使い、昔ながらの土三寒六常五杯(どさんかんろくじょうごはい)を意識し、調整しています。練り機も当社で開発した手練り方式の練り機を使用しております。 |
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| 「ねかし」 |
| うどんを熟成させることを「ねかし工程」といいます。一度の圧延では生地に力がかってしまいますので、当社ではもう一度ねかし工程を入れ、麺をゆっくりと圧延していきます。その事で麺に力がかからずソフトな麺に仕上がり、口あたりのよい麺が出来上がります。 |
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| 「延ばし」 |
| 「延ばし」は絶対に無理な力がかからないように少しずつ延ばし、最後は3mm程度の厚さにします。 |
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| 「包丁切り」 |
| 一本一本同じ幅で切りますが、機械切り刃と違い、太い細いが出来ます。それが包丁切りの特徴で、麺の触感が一本一本違い、ふぞろいの美味しさとなります。 |
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| 「仕上げ」 |
半生うどんにする場合は、半分近く水分をとばし、日持をするようにします。
乾燥は早く水分をぬくと、ゆで時間の早いソフトなうどんが美味しく出来上がります。 |